2007-08-31 21:23
今日で2007年の8月もお終いです。夏も8月が過ぎると終りという感じですが、まだまだ暑さが続くであろうけれどもなんとなくひと区切りが着いてしまいますよね。
今年の夏は、結局は海にも山にもどこにも行かず休日はひたすらクーラーの下で涼んで過ごしました。40.9度を記録したあの日も2時間ほど外出していて気分が悪くなり、直ぐに家に戻ってクーラーに癒されるという情けない有様でした。これじゃー環境問題など語る資格は無いなと反省しきりであります。 先日コンビニの帰りに信号待ちしていると、道路の向こう側をベビーカーを押しながら2歳くらいの子供の手を引いて歩いているお母さんが通りました。その後ろからもう一人4歳くらいの男の子が大音量でわんわん泣きながらお母さんの後を追っていました。 ![]() 「いつまで泣いてんのよ 」バシッ!っと振り向き様に男の子の頭を叩きました。男の子は叩かれて尻餅をつきまたさらにサイレンのごとくに泣き叫びました。お母さんは畳み掛けるように 「誰が泣いていいって言ったのよ!!! 黙りなさい!!!」 って、ヒステリックに叫びました。 ![]() 結局男の子は泣き止む筈も無く、ますます泣きじゃくりそのまま手を引きづられてわたしの視界から消えて行ってしまいました。 『誰が泣いていいって言ったのよ!!!』って、子供が泣くのに許可が必要なのか???親に叩かれて育つと、その子もまた自分の子供に手を上げるとか・・・ 叩くのは良くない事だけれども、どうせ叩くのならせめて教育的愛のムチ的叩き方もあるのでは・・・と ![]() あのお母さん、自分の都合を押し売りしているだけにしか見えませんでした。あれがエスカレートして虐待になんかならなければよいが・・・ 暑い夏、人の気質も変わって行くのだなーとちょっと寒々しい光景を目にした一瞬でありました。 ![]() |
2007-06-11 21:42
いやはや今日はまいりましたよ。あわや大惨事
ほんと死ぬかと思いました。![]() 本日はお仕事で横浜へ行きました。帰りは何時ものように第三京浜で帰ってきたのですが・・・・ 途中、都筑インターを通り過ぎたころ、中央の車線を80〜90Kmで大人しく走るわたしの車の前に左車線から急に割り込んで来た国産車がありました。突然の危険な割り込みに動揺してクラクションを鳴らすのも忘れるくらいビックリさせられました。 ほんとに危ない車だなぁ、と思いながらも車の後部を見ると老人マーク?(オレンジと黄色のマーク)が貼られているではないか!!!ぷんぷん!!!でも老人だからしゃーないかぁと怒りを収めました。が、その直後その車はまたもや危険な割り込みをして走行車線へと移って行きました。 ![]() なんという無謀な老人だ!!!後ろからずーっと見ていると、今度は走行車線から一挙に中央車線を跨いで左車線へと流れを無視してすっ飛んで行きました。まったくひどい運転だなと思ったものの次のインターで降りるために慌てたんだろ、と好意的に思ったものですが・・・・・ その老人マークの車はインターの渋滞を見るや、またもや急ハンドルで中央車線のわたしの前の赤い車の前へ割り込んできました。その直後、赤い車は急ブレーキを踏みました。迫り来る前方の車に、わたしも慌てて急ブレーキを踏みました。しかし、あいにくの雨で路面が濡れていてタイヤがロックし、車は氷上を滑るがごとく吸い込まれるように前方の車の後部へと吸い寄せられて行きました。「うわぁーぶつかるー 」と顔面蒼白、両脚と両腕を突っ張っていたら、あと50センチという所でググっとタイヤにグリップが戻ってぴたりと車は止まりました。「あぁ〜よかったよー 」 ほっと、胸を撫で下ろしました。![]() その後、前の車を追い越して様子をうかがうと・・・ 老人マークの車の方を見て助手席の人となにやら話しているようですが、わたしの車がぶつかりそうだった事など解ってはいないようです。 老人マークの車はと言えば、何もなかったかのように前だけを見て呑気な様子でハンドルにしがみ付いています。な〜んにも解っていないようです。平和ですね!!! それともボケてる???(この老人マーク、料金所でもわたしの前に割り込んで来ました ) いい迷惑とは、こうゆうのを言うんだろうな!? これで、おかまを掘っていたらわたしだけが悪者で、煮え切らない思いをするところでした。 ほんと危機一髪、救われました ![]() でも、何だろう?車が滑っている時はもうダメだ!って絶望的だったのに、タイヤにグリップが戻って車が静止した瞬間は、どこからか救いの手を差し伸べられたようなとても幸せな気持ちになりました。普通こんな時は興奮してバカヤローって叫びたくなるものですが、奇妙にも落ち着いていました。暗闇から抜けた瞬間フワッと後光が差すような、不思議と穏やかな気持ちでした。ぶつからなくって良かった。ただそれだけでした。 ![]() |


」バシッ!っと振り向き様に男の子の頭を叩きました。男の子は叩かれて尻餅をつきまたさらにサイレンのごとくに泣き叫びました。














』なんて軽口を飛ばしていました。



ほんと死ぬかと思いました。
」と顔面蒼白、両脚と両腕を突っ張っていたら、あと50センチという所でググっとタイヤにグリップが戻ってぴたりと車は止まりました。
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